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*フルボカー城(Zámek Hluboká)

写真:白く輝くフルボカー城

Hlubokáのサインが出たので指示通りの道に入ると、湖のようなものが出現し、高台に白い城の姿が見えてきました。

『イギリスに旅した公爵夫妻は、エリザベス王朝の城をまねて建てた』
どおりで英国風の城の雰囲気がすると思いました。チェスの駒のルークにそっくりですよね。上のギザギザの部分が、コンウィ城に似ています。

城が最初に建てられたのは13世紀で、300年間ボヘミア王家のものだったが、王家が財政難になるたびに抵当に出され、16世紀にボヘミア貴族に手放した後、何人か持ち主が変わり、第二次大戦後までシュバルツェンベルク家のものだったそうです。

1.部屋を見るコースと、2.厨房を見るコースとあり、厨房を見るコースがおもしろいとロンリープラネットに書いてあったのに、1のみのコースでチェコ語のみしかありませんでした。
ツァーが始まり、風通しの悪い部屋でまったくわからないチェコ語の説明を聞いているうち、立っているのも苦通なくらい睡魔に襲われました。
風邪をひいて調子が悪いので、城に来る前に部屋でビールを飲んで、風邪薬も飲んでしまったせいのようです。
部屋の調度品だけをなんとか頭に納め、ツァーを終えてよろよろと外にでました。その場所が温室のような梁組のところです。

写真:フルボカー城の温室のような梁組の屋根城のある町は小さく、城以外には観光の名所はなさそうなところで、Hlubokáの案内表示にしたがって町に入り、城を探して道端に止めていると、自転車に乗った駐車場係がすぐにやって来ました。
駐車場係は、その道沿いを自転車で行ったり来たりして駐車料金を徴収しているらしく、すぐそこのi に行きたいんだけどというと、それなら料金はいいといわれました。

城はその道をさらにもうちょっと行き、Zámekという表示のところを右折して上っていくと壁に突き当たります。
左側がホテル・シュテクル、右側が城の入口になっています。
シュテクルが城の敷地の中にあるわけは、元は城の厩だったかを改装してホテルにしたかららしい。
詳しい住所もわからず、行けばすぐわかると、ホテルを予約してくれた旅行社がいうとおりでした。
なかなかナイスなシャトーホテルなので、フルボカーに行くときは是非お薦めします。ご飯もおいしいですよ。

写真:フルボカー城への道

フルボカー城の入り口へと続く道。この手前にシャトーホテルシュテクルがあります。

写真:イスラムのようなアーチをくぐり抜けると城

白く輝く城と影のコントラストが美しいです

写真:城の手前の花壇

城と庭園。本当はこれの手前にバラ園があったのですが、写真がありません。

写真:城の隣にあるシャトーホテルシュテクル

シャトーホテルシュテクル、お城の隣の敷地にあります。


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