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*ウブラニー・パークホテルプップ
*パークホテルゴルフ・シャトーシュテクル
*ドボジャーク・セレリン
*スカルニムリン・ズラータフベズダ
*SENセノラビー・パジーシュ

Hotel S.E.N Senohraby SENセノラビー

写真:バスルームの変わったタオル掛け 写真:窓から見える景色 写真:ベッドルーム 写真:SEN外観プラハから30kmぐらいの場所にあるお城の形をしたホテルで、プラハから向かうと簡単にホテルに辿り着けます。
我々はリトミシュルから行ったので、途中の細い横道に入るのに手間取りました。
目指すホテルを見つけたときは、『何だ、本当に高速道路のすぐそばなのね』。
夫曰く、「何なの、このホテルは。
まるで東名あたりにあるような。」
まあ、ラブホテルとまではいいませんが、外観は確かにディズニーランドの作り物の城のようでもあり、こんなラブホテルがあってもおかしくないといった様です。
ホテルランクはファイブスターで、設備的には申し分なく、それなりにお泊まり客はいるのですが、高速道路出口側という変な場所にあるので活気がありません。
ホテルの宿泊客以外に、人が出入りしないからです。
一目を忍んで逢い引きに来るにはもってこいかも。
それにしても、どういう客層を見込んでいるのか、どのようなホテルタイプを目的としているのかつかめません。
ゴルフ客?、ハイキング客?、辺りはゴルフ場はあっても、その他のレジャーには乏しそうな場所です。
ちなみに、レストランのテラスからは遠くの田園風景がばっちり望めるのでお薦めです。

Hotel Pariz パジーシュ

写真:バックヤード側のベッドルーム 写真:バックヤード側のバスルーム 写真:バックヤード側の部屋からの景色 アールヌーボー建築で一見の価値あり、なんて紹介されていたら、泊まってみたくなるホテルだと思いませんか。
通りに面した部屋からは市民会館の建物が見える、市民会館の目の前のホテルです。
ちなみに、市民会館の隣はグランドホテル。
最初に通された部屋は、ちょうどその市民会館が見える部屋で3階でしたが、いかんせんペンキの匂いがする。
部屋自体はまあまあだけれど、こんなペンキ臭い部屋で3日間もいられるだろうか。自問自答した結果、別の部屋に替えてもらうことにしました。
二番目に通された部屋は、5階の最上階。
裏庭に面しており、どことなく裏さびれた雰囲気が漂います。
廊下や部屋の絵も奇妙で、どちらかといえば気味悪い絵(色のトーンが暗い抽象画)が飾られ、こんな絵を飾るくらいなら何も飾らないほうがまし。
ペンキの匂いはしないのでOKしましたが、夜寝る段になると外から低く響くコンプレッサーらしき音が気になります。
翌朝、再びクレームをつけたら、同じエグゼクティブツインの部屋を探しておきますといわれました。
写真:正面の部屋のベッドルーム 写真:正面の部屋のバスルーム 写真:正面の部屋からの眺め 三番目、その日の午後1時。最初に通された部屋のちょうど上の階の部屋。
ここはペンキ臭くはありません。
一つ上の階に来ただけで、市民会館の彫刻や屋根が見え、同じ建物を見ていても、ただの変化の乏しい窓を見るのとは違って結構おもしろい。
初めからこの部屋にしてくれればよかったのに。
どうやら、私がエグゼクティブ・ツインを指定していたので、少ないそのタイプの部屋をあてがうのに苦労したようです。
裏庭に全館の空調の室外機が設置されており、これが廊下にも小さく低く唸りをあげてくるのだとお察ししました。
この音は、1階のカフェドラペの入り口に置いてあるケーキのショーケースの方がずっと音量が大きく、マネージャーもそれには気づいているようでした。
写真:パジーシュホテル外観これを裏付ける証拠としては、4階の最終的に落ち着いた我々の部屋の扉が二重扉になっていたことで納得しました。
5階はまだ改装に着手していないようです。
到着した日の夕食に1階のサラ・ベルナールでメインの食事をとると、デザートとコーヒーが無料という券がついていましたが、それは使いませんでした。
なぜなら、サラ・ベルナールは日本で食事するような料金だったからです。
メインの一皿が、円にすると3〜4千円もする店で、こんなに残してはもったいないと、体に悪いと思いながら無理やり詰め込み、さらにサービスだからとデザートも上乗せして詰め込むなんて、不健康になるためにお金を払うようなものだと思いませんか。 写真:4階の廊下の絵

部屋が気に入らない間、ホテルの選択を間違えたのだと後悔していました。
マラーストラナにあるアリアホテルの方が良かったかなとか、旧市街に近いマクシミリアンホテルにするべきだったのかなとか。
帰ってきて調べると、アリアホテルは聖ミクラーシュ教会の上の方が見える位置テラスがあるようだし、マクシミリアンはシンプルだけどゴールデンチューリップチェーンだしと、未だに検討しています。
マラーストラナの景色は、茶色い屋根瓦の家々の中に教会やらの尖塔が見えてなかなか良さそうだけれど、旧市街広場に行くにはカレル橋(いつも人がうじゃうじゃいて通るのが大変)を渡らなければいけない、マクシミリアンはホテルとしての魅力がちと欠けるような。
ホテルをチョイスし間違えたときの保険に3日も通しで同じホテルにせず二つに分けた方がいいのかもしれません。
まあ、一般の人は、そう面倒なことは考えないでしょうけれど。


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