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*スタルハイム

写真:谷間のスタルハイム グドヴァンゲンからヴォスへのバスはスタルハイムで途中下車。
乗客たちは一斉にスタルハイムホテルの裏の絶景を楽しみにいきます。
我々は、オスロからベルゲンまで1日で行くのはゆっくりできないと考え、スタルハイムホテルに宿を取りました。
バスの乗客たちが庭から谷間の写真を撮っている間、私たちは部屋の中をチェックしながら、彼らの様子を見ていました。
バスで山道を上ってくるとき、ホテルが断崖の上に立っているのが良く分かりましたが、景色は謳っているほど良いとは思えません。
ホテル代が高いベルゲンで宿泊するよりは、山の中の方がはるかに景色がいいだろうということだったのですが。
ところが、朝、目覚めたときは、霧立ちのぼる幻想的な山の風景が窓の外に現れ、思わず笑みがこぼれました。
私たちは1泊だけでしたが、欧米の人たちには数泊している方もいるようで、バスが到着するたびに軽装で部屋の鍵をとりに来る人たちがいました。
車を自分で運転するのなら、不便な山の中のホテルに何日か投宿するのもいいかもしれませんが、でかけるたびにバスの時間割に合わせるのは、ちとしんどい。
時間の余裕のある人向きです。ホテルの周囲には、他に何にもなかったように見受けられました。
写真:朝のスタルハイム

朝のスタルハイム

写真:山の中のスタルハイムホテル

スタルハイムホテルは山の中

*ヴォス〜ベルゲン

朝、9時5分のバスは私たち二人しかいませんでした。
昨日の日本人ツァー客たちは彼らのバスに乗り、先行していきましたが、欧米人たちはどこへ行ったのか。
スタルハイムからヴォスの間は、ところどころに小さな滝が落ちている、のどかなフィヨルド沿いの道を走っていきます。
運転手にフィヨルドホースのことを尋ねても、あまり積極的な返答が返って来ないので心配になってきました。
フィヨルドホースって、フィヨルドに行けばいるという動物ではないのでしょうか。
写真:ベルゲンへの車窓から

ベルゲンへ向かう車窓より

ヴォスに到着したのは9時40分頃でした。
早速、駅でベルゲン行きの列車の席を予約しにいくと、近々の列車は普通列車で予約は必要ないとのこと。
ヴォス発は10時50分(ベルゲン着は12時10分)だったので、それまでヴォスの町を散策することにしました。
駅の前にはフィヨルドが広がり、こじんまりとした雰囲気です。
かといって、リラックスしたリゾートの雰囲気を楽しむのなら、宿泊をヴォスでなくスタルハイムにしたのは正解。

写真:ベルゲン駅

ベルゲン駅

普通列車のベルゲン鉄道は、予期せずフィヨルド沿いの景色が美しく、急行列車の内装の豪華さには負けますが、列車自体もすっきりしています。
鉄道を使わず車にすると、ヴォス〜ベルゲン間は曲がりくねったきつい道を通らなければならないらしいし、自分で運転せずに移動できる乗物に乗っているとお気楽です。
こういうのもたまにはいいと、うとうとしているうちにベルゲンに到着。
写真:ヴォスの駅前

ヴォスの駅からすぐそこに

写真:ヴォスの教会

ヴォスの教会

写真:ベルゲン鉄道車内

ベルゲン鉄道の車内(普通列車)

写真:ベルゲン鉄道

ベルゲン鉄道(ベルゲン駅ホーム)


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