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*国立美術館

参考:ムンク美術館(www.museumsnett.no)

美術館の類が無料のところは、ロンドンの大英博物館とナショナルギャラリーしか知りませんでした。
オスロの国立美術館も無料と聞き、ムンクの絵もさほど興味があったわけではありませんが、ノルウェーを代表する画家なので鑑賞しに行きました。
ここは撮影禁止ではありませんので、興味を引かれたものだけ写真に納めてきました。
監視員たちもうるさく監視しているふうではなく、自由な雰囲気が漂う美術館です。
最上階は天井がガラス張りになっており、やたらと暑いのには閉口しました。
美術館の絵を守るためには、太陽の光は御法度かと思いきや。

『叫び』は、ムンク美術館にもあるそうですが、ほとんどの画集の『叫び』は、国立美術館のものを使っているそうです。
おまけに、盗難にでも合わない限り、海外には貸出をしないらしい。
貴重なものを見て参りました(実は、そのときは、そう思っていない)。

(画像をクリックすると大きくなります。( )内はクリック後の画像容量。)
写真:ムンク「思春期」
(26K)
写真:ムンク「叫び」
(37)
写真:ムンク「自画像」
(25K)
写真:ムンク「姉」
(25K)
写真:ムンク「マドンナ」
(17K)
写真:ゴッホ「自画像」
(27K)
写真:ルノアール
(28K)
写真:ルノアール
(37K)
写真:ルノアールだと思うんですが
(27K)
写真:印象派には違いないのですが
(31K)

*手工芸博物館

時間があったので、あまり皆は行かないらしい手工芸博物館にも行ってきました。
どうも、手工芸ということばに弱いのです。
コツコツと時間をかけて作られたものというイメージで出かけると、この博物館は少々がっかりします。

ウィリアム・モーリスのストロベリースィーフ(苺泥棒)のパターンが展示されていたので、一瞬期待感が持てましたが、それ一点だけでした。
何代か前の女王陛下がお召しになった衣装などが飾られているコーナーは楽しめましたが、その他のキッチンウェアや食器の類は楽しくもなんにもありません。


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